ガーナのマンヤクロボの最高権力者が教会指導者と面会

ガーナのマンヤクロボの最高権力者が教会指導者と面会

ニュースリリース

ガーナの伝統的地域であるマンヤクロボの最高権力者ネネ・サキテ2世が、ガーナのクロボオデュマセにある自身の宮殿にて末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者マーカス・B・ナッシュ長老との面会を望んだ。この最高権力者は地元の方言で「コノアー」として知られている。

 

「毎朝、散歩に行くと教会の看板が見えます。教会の宣教師が道で働いているのも目にします。教会の会員は地域で善を行ってくれています。なぜわたしたちが今まで会うことがなかったのかと不思議に思います」とサキテは述べた。

アフリカ西地域会長会(西アフリカにおける教会を管理運営する部門)の第一顧問であるナッシュ長老は、何年か前から妻とともに自分の子どもの友達といずれ会って、友人になるだろうと考えていたと語った。

「もっと早くにお会いすべきでした。やっとお会いする機会があり喜んでいます。お互いを知り合うことで喜びと理解が得られます。お招きいただきありがとうございます」とナッシュ長老は述べた。

ネネ・サキテ2世はLDS教会が家族を大切にすることを知り、喜んだ。

「アフリカ人にとって家族はしきたりです。男性が結婚するということは、一人の女性と結婚するだけではなく、その女性の家族と結婚することを意味します。ですから、わたしたちがお会いする機会に恵まれたのは良いことです。わたしの子どもがあなたの教会と何等かの関わりを持つなら、わたしはあなたのことを知らなければなりません」とサキテは述べた。

サキテはアメリカに30年暮らしたことがあるが、20年前にガーナに戻った。そして「わたしは家族を助けるために帰国しました。わたしは家族を支配する者ではなく、父親です。父親は子どもに仕えます」と述べた。

教会からの一団は1838年に完成したベルテン・トルバルセン作のキリスト像の小さなレプリカをサキテにプレゼントした。現在、教会は、教会の教えがイエス・キリストを中心とするものであることを強調するために、許可を得てこのキリスト像のレプリカと画像を使用している。

    

ナッシュ長老は、新しく召された地域七十人のアンソニー・クアシエ長老(地域七十人は複数のステークを管理する地元の教会指導者)と地域広報ディレクターのエメリア・アハッジェ、そして広報スペシャリストのハドリー長老・姉妹らとともに宮殿を訪問した。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.