ヒューストンでカトリック慈善事業団と共同で行った支援活動に対し教会が表彰を受ける

ヒューストンでカトリック慈善事業団と共同で行った支援活動に対し教会が表彰を受ける

ニュースリリース

末日聖徒イエス・キリスト教会は、テキサス州のガルベストン-ヒューストン地域でカトリック慈善事業団と共に長年にわたり行った支援活動に対し表彰を受けた。

表彰式の管理は、130万人のカトリック信者を有するヒューストン‐ガルベストン大司教区のビショップであり、米国カトリック司教会議長でもあるディナルド枢機卿が行った。

 

教会の代表者らは、11月に行われた事業団の年一回の会議において2017年の慈善奉仕活動賞を受賞した。ガルベストン‐ヒューストン大教区のカトリック慈善事業団の会長でありCEOであるシンシア・コルバートは、カトリック慈善事業団からの急を要するボランティア人員要請に常に応じてきた教会の揺るぎない支援について語った。

コルバートは、聖ミカエルプログラムの子どもたちが新学年を迎えるにあたり学用品の提供を受けられるように、また子供たちが遠足に参加できるように、末日聖徒のボランティアが支援を行って来たことを語り、「さらに末日聖徒には、高齢者の新しい住宅への引っ越し、マミエ・ジョージコミュニティーセンター、グアダルペ・センターなど複数の場所において、寄付された物品の分類作業を手伝っていただきました。末日聖徒のボランティアは数百時間に及ぶ奉仕を行ってくれました」と述べた。

ヒューストン地域の広報ディレクターであるジャン・チャペルが教会を代表して受賞し、カトリック慈善事業団と共同で奉仕できることに感謝の意を伝えるとともに「わたしたちと同様にイエス・キリストに従う者であり献身的に奉仕するグループと共に奉仕できるのは光栄です」と述べた。

チャペルはさらに、教会が地域の組織と共同で奉仕するのは、より大きな力を持って直接的な援助活動を行うためであることを説明した。

カトリック慈善事業団関連のその他の部門も、2017年の慈善奉仕活動賞を受賞した。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.