ニュースリリース

2019年10月の総大会のニュースと発表

 末日聖徒イエス・キリスト教会の総大会は6カ月に1度、ソルトレーク・シティーにある収容人数21,000人のカンファレンスセンターで開催され、数百万人に及ぶ世界中の視聴者にメッセージが届けられる。2019年10月の議事に関するニュースと発表事項のまとめは以下のとおり。

ネルソン大管長、8つの新しい神殿建設を発表

ラッセル・M・ネルソン大管長は世界で新しく建設される予定となった8つの神殿を発表した。この発表は今回初めて、土曜日の総大会の中央女性部会にて行われた。

ネルソン大管長の発表により、儀式の執行されている神殿(166)と、すでに建設が発表された神殿および改修工事中の神殿(51)を含め、神殿の数は合計217となった。

新しい神殿は以下の場所に建設される:

シエラレオネ・フリータウン

米国ユタ州オレム

パプアニューギニア・ポートモレスビー

米国アーカンソー州ベントンビル

フィリピン・バコロド

米国テキサス州マッカレン

グアテマラ・コバン

米国ユタ州テイラーズビル

                                       

青少年を強めるための変更が発表される

教会指導者らは、若い男性と若い女性にオールラウンドの成長を促すさらなる機会を提供するために、アロン神権定員会と若い女性のクラスに関する変更を発表した。大きな変更は以下のとおり。

  • アロン神権会長としてのビショップの責任は、教義と聖約107:15に従って強調される。
  • 今回の変更により、各ワード・支部の若い男性の会長会はなくなり、ビショップが青少年とより多くの時間を費やすことになる。
  • 今後、若い女性の会長会は直接ビショップに報告・相談する。
  • 若い女性のテーマが新しくなる。
  • ワードの若い女性のクラスの数は各ワードの必要に応じて変更できる。
  • 若い女性のクラスは今後「若い女性」と呼ばれ、古いクラスの名称(ビーハイブ、マイアメイド、ローレル)は今後使用しない。
  • すべての教会管理レベルにおいて、扶助協会、若い女性、若い男性、初等協会、日曜学校は今後、「補助組織」とは呼ばず、「組織」と呼ぶ。中央組織の指導者は「中央役員」、ステーク・ワードの組織指導者は「ステーク役員」、「ワード役員」と呼ばれる。
                                    

 指導者の変更

以下の中央幹部七十人は土曜の午後の部会で解任され名誉職を付与された。

  • ウィルフォード・W・アンダーセン
  • キム・B・クラーク
  • ローレンス・E・コーブリッジ
  • クラウディオ・R・コスタ
  • ブラッドリー・D・フォスター
  • O・ビンセント・ハレック
  • ドナルド・L・ホールストロム
  • スティーブン・E・スノー
  • ラリー・Y・ウィルソン
                        

ネルソン大管長、儀式の証人について新しい方針を発表

教会の中央幹部と中央役員は2019年10月2日の朝、大管長会から教えを受けるために集まった。そこでは、ラッセル・M・ネルソン大管長が礼拝堂や神殿で執行されるバプテスマを含む儀式の証人に関する教会の新しい方針を発表した。

  1. 子供と青少年を含め、バプテスマを受けた会員は、生者のバプテスマの証人を務めることができます。この変更は神殿以外で執行されるすべてのバプテスマについて有効です。
  2. 有効な神殿推薦状(限定推薦状の保持者を含む)を保持している会員は,代理のバプテスマの証人を務めることができます。
  3. 有効な神殿推薦状を保持しているエンダウメントを受けた会員は、生者および代理の結び固めの証人を務めることができます。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.