広島市の教会員が呉支部の教会員や近隣住民に水や物資を届ける

西日本豪雨による被災地での災害支援

ニュースリリース
 

西日本豪雨直後の7月9日(月)朝、広島ステークに一報が入った。広島県呉市は県下でも被災の度合いが比較的に高かったが、呉市内の教会員の自宅にも泥が流れ込んでいるとのこと。この教会員を含む、必要としている呉市の人々に早く必要な物資を提供しようと、広島ステークはその日の速い時間から役員を緊急招集した。ステークではステーク内で災害により必要となっている物資に関する情報を収集した上で、かつ早急に何が提供できるかのマッチングを急務とした。助けを必要としているところは被害の大きかった呉市、必要とされる物資については断水が続いているため飲み水、そして食料ということがわかった。早速、広島ステークはステーク内の教会員に呼び掛け、教会員はこの呼びかけに応えるべく、これまで預言者の言葉に従って行ってきた食糧貯蔵にあるものを中心に惜しみなくすぐに提供した。荷物を積み終わったのは9日(月)23時ごろ、それから車を走らせ翌10日(火)午前3時過ぎに呉市に到着した。10日早朝から水を中心とする物資が呉支部の会員に配布された。飲料水を含む物資は、呉支部の会員だけでなく近隣住民にも必要に応じて配布され、特に飲料水は断水に困窮する住民を潤した。7月10日以降、広島ステークの教会員たちは毎日車で飲み水を呉市まで運び、呉支部の教会員と近隣住民を支えた。それから広島ステークはさらに500リットル分の飲料水を購入し、7月12日までに呉支部に届けた。

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