島根県大田市の地震災に岡山ステークの会員によるモルモンヘルピングハンズが復旧作業にあたる

ニュースリリース

2018年4月9日午前1時32分ごろ、島根県大田市で震度5強を観測する強い地震があり、岡山ステークの会員で構成される「モルモンヘルピングハンズ」が14日、復旧活動にあたった。

 

報道によると、市内では水道管の破裂が約40カ所で確認され、同日午前11時現在、約1100世帯が断水した。同市内では建物や道路の破損も確認され、市内の小中学校など計50カ所に設けた避難所には188人が一時避難し、市では県を通じて自衛隊に災害派遣を要請した。復旧作業が急務と感じた岡山ステーク今井会長は、大田市社会福祉協議会によるボランティアセンターの設置に先駆けこちらから電話連絡し、「モルモンヘルピングハンズ」による復旧作業を願い出た。市はこれを受け入れ、14日(土)現地に駆け付けた。ヘルピンズハンズの作業場所は島根県大田市波根町がアサインされた。作業内容は、震災の大きかった地区の被災者の方々に、震災ボランティアセンターが立ち上げられて、必要な支援をいつでも受けられるとの情報をお届けすることと、訪問時にできる支援を見極めて実施することとなった。

岡山ステークからのヘルピングハンズの参加人数は13名で、奉仕としては、震災に会われて心細い思いをされていた方々の心に幾らかでも寄り添うことができたこと、自治体に支援を求めている方々の声をご報告できたこと、浜田市の国際大学からボランティアに来ていた学生チーム16名と混成で9チームを作って働くことができ、お互いに良い信頼関係を築くことができた。大田市社会福祉協議会とも連絡体制を構築し、今後支援物資の必要があれば、いつでも要請してほしいことを伝えた。岡山ステークのヘルピングハンズは以前に倉吉市にも震災ボランティアとして復旧作業にあたった経験があり、そこで当時の倉吉市社会福祉協議会の担当者と関係を築いていたが、今回その担当者が応援に来ており、スムーズなボランティア受け入れ体制が築かれており、倉吉震災の教訓が大田市に活かされていたことを確認することができた。

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