大阪北部地震に関西のヘルピングハンズが災害支援活動を行う

ニュースリリース

6月18日に大阪府北部が観測史上初となる震度6弱の地震に襲われ、小学生を含む5人が犠牲となり、住宅被害が1万棟を超えたという報告がある中、末日聖徒イエスキリスト教会のボランティア活動であるヘルピングハンズが6月23日、現地にて災害支援活動をおこなった。ヘルピングハンズは23名の神戸伝道部宣教師、10名の関西の会員で構成され、立命館大学の施設の案内、誘導、公民館内の子供の世話、地域のゴミ拾い、援助要請の宣伝チラシポスティング等を行った。活動当日は雨だったが、宣教師や会員は現地の被災の大きさに改めて驚き、できる限りことを行った。ヘルピングハンズは最近その活動の認知度が全国レベルに向上してきており、他のボランティアグループとも情報交換をみつにしてきている。

 

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