台風「マンクット」通過後、アジアで清掃作業開始

ニュースリリース

カテゴリー5とされた大型台風「マンクット」が去った後、フィリピンと香港で被害評価が始まった。

 フィリピンでは「オムポング」として知られる台風が北部ルソン島に上陸し暴風雨と豪雨をもたらした。豪雨による土砂崩れにより、数十人の死者が出た。台風上陸中は2,000人以上の教会員と友人たちが被災地にある38の末日聖徒の集会所に避難した。

香港では末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員と宣教師が地元の清掃作業を行った。町では強風により窓が割れ、建物の一部や屋根が吹き飛ばされた。台風による高波ではホテルやレストランが浸水した。8つの教会集会所がわずかな浸水被害を受け、敷地内の景観に損傷を受けた。中国香港神殿も敷地内の景観に少し被害を受けたが、すぐに再開した。

教会は地元の救援団体と共同で支援を行うため、物資や奉仕活動をどのように提供すべきかを検討すべく状況評価を行っている。現在のところ、毛布、食料品キット、寝具、薬がフィリピンに送られている。

今回の台風は中国南部を通過した時点で熱帯低気圧に変わった。

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