医学分野でパイオニアとしての偉業を成し遂げたネルソン大管長が表彰を受ける

医学分野でパイオニアとしての偉業を成し遂げたネルソン大管長が表彰を受ける

ニュースリリース

末日聖徒イエス・キリスト教会のラッセル・M・ネルソン大管長は、2018年6月6日(水)ソルトレークシティにおいて、医学の分野で現在に至るまで影響力の続く心臓外科医、心臓医学研究者のパイオニアとしての偉業を称えた、特別功労賞(Lifetime Achievement Award)を受賞した。大管長とその他3名が2018年ユタ州知事から贈られる「科学と技術賞(Medals for Science and Technology)」の受賞者となった。

 

1984年に使徒に召されるまで、ネルソン大管長はユタ大学の外科学研究教授兼胸部外科研修医プログラムのディレクター、そしてソルトレークシティのLDS病院胸部外科部門の長を務めていた。1955年、ユタ州で初めてとなる開胸手術を執刀したネルソン大管長は、在職中に7,000以上の手術を執刀した。

水曜日の賞に加えて、ネルソン大管長はユタ大学から優秀卒業生賞(Distinguished Alumni Award)を受賞し、米国心臓協会からはハート・オブ・ゴールド賞受賞を受けるとともに果たした国際貢献を表彰されている。また、中華人民共和国の3つの大学からは名誉教授の称号が与えられている。

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