ユタ州の十代の自殺防止対策に教会がリソースを提供

ニュースリリース

助けを求める人には電話相談室として米国自殺防止対策ライフライン(TEL: 1-800-273-TALK)がある。末日聖徒イエス・キリスト教会も自殺防止対策のリソースをsuicide.lds.orgで提供している。

自殺はユタ州だけでなく、全米そして世界でますます大きな問題となっている。

 

末日聖徒イエス・キリスト教会は、ユタ州のゲーリー・R・ハーバート知事とスペンサー・J・コックス副知事、そしてユタ州の自殺防止対策と地域の健康改善に尽力する大勢の市民や専門家たちと手を組んだ。

2018年4月24日(火)、ハーバート知事は数々の法案に署名し法律化した。今年1月に知事が設置した十代の自殺防止対策特別委員会から出された提案が、多くの法律整備の取り組みにつながった。

教会の指導者らは州知事から受けた自殺防止対策特別委員会への参加要請を受け入れた。1月の委員会設立イベントにも参加した十二使徒定員会ロナルド・A・ラズバンド長老は、火曜日の署名イベントに出席し、教会を代表して$150,000(約1640万円)の小切手を知事の自殺防止対策資金として贈った。

今回のイベントに参加したコミュニティの指導者らは、自殺願望のある人々への支援として、すべての人に何らかの働きかけをするようにと呼びかけた。イベントの後、ラズバンド長老は「希望がないと感じる人には、是非、自分が愛されていること、そして自分は価値のある存在であるとみなされていることを知っていただきたいと思います。わたしたちには皆さんが見えていますし、皆さんの声が聞こえます。わたしたちは皆さんを必要とし、愛しています。今すぐ誰かに話してください。わたしたちは、皆さんの声を聴き、助けるためにここにいます」と述べた。

さらにラズバンド長老は、教会からの寄付金によって自殺防止対策のために必要とされるリソースが提供できるように願っていることを伝え、「知事が設置した自殺防止対策資金の周知を図り、これによって自殺防止対策の支援者が増えるようにと願っています」と述べた。

ユタ州の十代の自殺防止対策に教会がリソースを提供

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