ヘルピングハンズ、岡山市内の西日本豪雨による被災地で清掃作業を行う

西日本豪雨による被災地でのヘルピングハンズ

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7月6日から西日本を襲った記録的豪雨の後、被災地では7月12日現在、行方不明者の捜索やインフラの復旧作業が続いている。死者は同日午前までに12府県で計175人に上り、なお70人超の安否が不明となっており、平成以降最大の災害となった。

教会福祉部の土門淳平、落合淳両氏は被害発生以後週明けの7月9日から現地入りし、市町村の社会福祉協議会、全国災害ボランティア支援団体ネットワークJVOADやピースボード災害ボランティアセンターとも連携を図り、被災地への教会の支援体制の確立、他の支援団体の協調をはかった。

7月12日には岡山ステーク内の20人ほどのフルタイム宣教師で構成されたヘルピングハンズが砂川の決壊で大きな被害が発生した岡山市東区の清掃作業を行った。主に浸水で損壊した家具等の搬出を行ったが、時に手を休め、損壊をうけた家主らと共に失ったものへの悲しみを分かち合った。

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