ニュージーランド神殿、改修工事のため閉鎖

ニュージーランド神殿、改修工事のため閉鎖

ニュースリリース

末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会は、耐震改修を含む大規模改修工事のため2018年7月にニュージーランド・ハミルトン神殿を閉鎖することを発表した。

  

2021年の改修工事終了後、神殿はオープンハウスを行い一般に公開され、その後再奉献される。再奉献とオープンハウスの詳細については、改修工事終了が迫った時期に発表される。

この神殿の建設計画は当初1955年2月に発表され、10カ月後に鍬入れ式が行われた。その後、1951~1970年に教会の大管長であったデビッド・O・マッケイ大管長が、1958年4月20日に奉献した。ハミルトン神殿はニュージーランドとクック諸島の末日聖徒のための神殿である。

ニュージーランド神殿の建設はボランティアによって行われた。1950年、教会は「労働宣教師」プログラムを作り、太平洋で必要となった教会堂の数々を建設した。

建設工事の経験がある教会員がプロジェクト管理者となり、若い地元の宣教師がボランティアとして労働を行った。神殿建設のために1,500人以上の宣教師が召され、教会員でない人々もボランティアとして手伝った。

神殿閉鎖中、ニュージーランドの末日聖徒は太平洋、その他にある神殿に参入することになる。太平洋上には現在、オーストラリア、フィージー、サモア、タヒチ、トンガに神殿がある。

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