ニュージーランド神殿、改修工事のために閉鎖される
神殿の内装と敷地の完成予想図が発表される

ニュースリリース

末日聖徒イエス・キリスト教会のニュージーランド・ハミルトン神殿が大規模改修工事のために最近閉鎖された。

ニュージーランド神殿は1958年から儀式が執行されている神殿であるが、耐震性強化と機械系統の改善と最新機の導入が必要となった。さらに神殿の仕上げと調度品を新しくし、駐車場拡張と景観改善も加えられる。

この改修工事は2021年に終了が見込まれている。改修工事が終わると、オープンハウスを開き、神殿が一般に公開される。オープンハウスの後、神殿は再奉献される。

 

神殿の閉鎖に伴い、8月15日(水)にはニュースメディアを招待して説明会が開かれた。

          

ハミルトン神殿は、ニュージーランド、ニューカレドニア、クック諸島にいる115,000人の末日聖徒が参入する神殿である。改修工事中、この地域の教会員はオーストラリア、フィージー、サモア、タヒチ、トンガなど太平洋地域にある神殿で礼拝を行うことになる。

末日聖徒の神殿は、信仰深い教会員が結婚、家族を永遠に結び固めるなどのために、神聖な儀式に参加する主の宮であると考えられている。

         

神殿は、日曜日の礼拝やその他の活動に参加するためにすべての人が招待されている集会所や礼拝堂とは異なる。

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