セカンドハーベスト、岡山県のヘルピングハンズを通して飲料を被災地に提供する

ニュースリリース

 日本初のフードバンクとして設立されたセカンドハーベスト・ジャパン(本部 東京都台東区、以下「セカンドハーベスト」)は8月上旬、岡山県のヘルピングハンズを通じて、西日本豪雨による被災地に飲料の提供をおこなった。

セカンドハーベストは7月下旬、被災地における飲料物のニーズに関するヒアリングを教会福祉部に対し行い、これを受け福祉部は、特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(本部 東京都千代田区)、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター(本部 東京都新宿区)にそのニーズを確認、調整を行った。その結果、セカンドハーベストは岡山県岡山市の教会員・友人で構成されるヘルピングハンズに炭酸水、麦茶、ジュース等の合計7400本分の飲料を発送した。

岡山県のへルピングハンズでは受け取った飲料をできるだけ効率よく提供するため、8月上旬から災害支援ネットワークおかやまを通して飲料のニーズの有無について社会に呼びかけた。すると、複数の団体から回答があり、8月7日から提供を開始した。これ以外にも、引き続き避難所やボランティアセンターに届けていく予定。今後は、教会呉支部が行政から緊急ボランティアセンターサテライトに指定され、水の提供をサイトにて行ったように、飲料の提供を望む団体に教会現地に取りに来てもらうことも検討している。また、岡山だけでなく広島などでも教会を配布拠点として活用できないかセカンドハーベストと調整する予定。

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