ニュースリリース

大管長会による神殿儀式用衣装の変更に関する発表

クック長老、タール火山噴火の避難者を突然に訪問

水曜日の夕方、先頃発生したタール火山噴火によって被災したフィリピンのマニラ近隣に住む末日聖徒イエス・キリスト教会会員や地域住民を、十二使徒定員のクエンティン・L・クック長老が事前予告なしにミニスタリングのために訪問。現地の教会集会所に避難している人たちを励ました。現在も噴火の恐れがあり、避難者たちは自宅に戻れない状況にある。

使徒からヤングアダルトへの勧め:恐れを克服してキリストに帰依しよう

日曜日、末日聖徒イエス・キリスト教会の使徒による講演が、宗教に関わる人々の割合が最も低いグループ(合衆国統計によるtaken in the aggregate in the United States)に向けて行われた。教会で世界の中で主要集団となっている18才から30才の教会員を対象にしたD・トッド・クリストファーソン長老の話は、彼らを信仰や宗教グループに人生をささげることに尻込みさせる要因となるいくつかの点について適切に対応するものであった。

新しい「命の木」アプリでリーハイの示現を探求し教えることが可能に

ソルトレーク神殿の閉鎖作業が進む

ソルトレーク神殿は大規模な改修工事のために閉鎖された。その数時間後,神聖な儀式を行っていた場所を建設現場に代えるためにワーカーは準備に大わらわだ。

BYUヤングアンバサダーズ
海外公演50周年を祝い日本に凱旋

神を目にしたジョセフ・スミスの「最初の示現」を詳しく語るポッドキャストの新シリーズ

チャーチ・ヒストリアン・プレス社が出版した「ジョセフ・スミスペーパーズ(The Joseph Smith Papers)」の編集者らが製作したポッドキャスト用全6話がこのほどインターネット上で配信され、ジョセフ・スミスが初めて神を目にする経験(末日聖徒イエス・キリスト教会では「最初の示現」と呼ばれる)を詳細に分析している。

ネルソン大管長、福音の回復を分かち合うことを勧める

前回の10月の総大会でお話したように,わたしは2020年を,父なる神とその愛子イエス・キリストが示現の中でジョセフ・スミスに御姿を現わされてから200周年を記念する期間に定めました。人類史上特別なこの出来事から主の福音の回復が始まりました。それは,今日も続いている回復の幕開けです。その示現の光の中で暮らすわたしたちは何と恵まれていることでしょう。この示現とともに,父なる神と御子イエス・キリストの性質についての新たな理解がもたらされました。

2019年度の総括

末日聖徒イエス・キリスト教会はイエス・キリストの善き知らせを「すべての国民」(マタイ28:19)に携えて行くという主の使命を真摯に受けとめて実行している。2019年,教会の大管長会,十二使徒定員会および教会の子供たちや女性たちの指導者は世界中を巡り,聖徒たちに仕え,地域社会ならびに国家の指導者たちとの理解の架け橋を築いてきた。末日聖徒チャリティーズおよび教会員は,日々,至る所で世界の貧しい人々に祝福をもたらすという重要な業を継続して行ってきた。こうした取り組みにより、方針の修正や2020年に始まることについての発表を含む多くの注目すべきニュース項目とあいまって,末日聖徒の世界において引き続き多忙かつ実りある一年となった。

イエス・キリスト教会はどのように什分の一と寄付金を用いているか

末日聖徒イエス・キリスト教会は、教会員が納めた神聖な什分の一献金と多額の寄付金を世界中で神と隣人に対する愛を示すために用いている。最近、教会のこの資金の利用法について誤った報道があったことから、教会は次のような概要を提供した。