パースのホームレスに対する冬用物資寄付の要請に応じる教会員

パースのホームレスに対する冬用物資寄付の要請に応じる教会員

ニュースリリース

 

パースにいるホームレスが、雨が多く寒い冬を過ごすのは大変である。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であるミッシェル・ダンロップ姉妹は、パースのセントラルビジネス地区にいるホームレスに手を差し伸べるために、数年前「ストリートフレンド」と呼ばれるボランティアグループを立ち上げた。彼女によると、近年、男性のホームレスだけでなく、女性や子どものホームレスの増加も懸念されているという。

ミッシェルが通う教会のユニットに不用品を寄付して欲しいとの要請があった。不要となった毛布、枕、ジャンパー、パーカ、ジャケット、靴下、靴、バックパック、寝袋、タオル、そして洗面用具が入った手提げ袋でさえも、路上生活者に喜んで受け取ってもらえる貴重な物になるという。この援助活動は5月28日(日)に始まり4週間続いた。その間、大きな反響があり、寄付された品々はごみ袋47個がいっぱいになるほどであった。6月27日(火)、メイドリーワードの若い男性と若い女性たちが集まり、ホームレスへの配布がスムーズに行われるように、寄付された品々を分類して袋に詰め直す作業を行った。

7月4日(火)にはミッシェルが詰め直されたものを集めに来る手はずが整えられた。エレンブルックワードの扶助協会からはジェイド・ケンドールが、そしてメイドリーワードの扶助協会からはアネット・トゥピアが参加し、運搬用のバンへの荷積みを監督した。

ミッシェルは、「冬用の物品寄付の要請に応じた人々はたくさんいて、圧倒されるほどでした。寄付のおかげで路上生活者にとってはどれほど大きな助けになるか知れません!」と述べた。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.