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テンプルスクエアのドキュメンタリー、「開拓者の日」の週末には無料で視聴が可能

ユタ州ソルトレークシティーにあるテンプルスクエアの歴史を物語るドキュメンタリーが昨年発表されたが、「開拓者の日」を記念してそれがKUEDのウェブサイトでストリーミング配信され、2017年7月26日(水)までに限り無料で視聴できるという。

  

「開拓者の日」は、1847年7月24日に当時の末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者であったブリガム・ヤングと開拓者団の最初の一団がソルトレークバレーに到着したのを祝う日である。開拓者らの到着後すぐにテンプルスクエアは定住地の中央に作られ、その後のユタ州の歴史の多くを物語る場所となった。

1時間にわたるこのドキュメンタリーでは、ビデオと古い写真を紹介しながらテンプルスクエアの歴史と、ソルトレークシティーが確立される上でそれが果たした重要な役割が語られる。紹介される建物や記念碑のそれぞれに、初期の教会にまつわる物語がある。

このドキュメンタリーを制作・監督したアイザック・ゴーケリッツは、古い写真を見たり住んでいる場所について研究するのが好きだといい「タバナクルやソルトレーク神殿にまつわる話はよく知られていますが、個人にまつわる話やテンプルスクエアの歴史に花を添える小さな話もたくさんあります。こういった誰も知らない話がドキュメンタリーに人間味を加えてくれました」と語った。

このドキュメンタリーは、タバナクル、ソルトレーク神殿、モルモンタバナクル合唱団、そしてユタ州の歴史のそれぞれがどのようにテンプルスクエアに関わって来たかを紹介する。「1920年代までにテンプルスクアは文化、そして霊的な糧を与える場所となりました。訪問者があまりにも多くなったため、一人の人をガイド役に選んだほどです。当時は宗教を異にする訪問者を、そして様々な地方からの訪問者を受け入れたというのは大きな一歩だったでしょう」とゴーケリッツは語った。

テンプルスクエアはユタ州を代表する人気の観光地として揺るぎのない場所となった。観光客は一年中さまざまなツアーに無料で参加できる。

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