ニュースリリース

タバナクルで演説をした12人のアメリカ大統領

ソルトレーク・タバナクルの壇上から話をしたのは、モルモンの人々だけではありません。多くのアメリカ大統領も話をしたことがあるのです。大統領の日にちなみ、この由緒あるテンプルスクエアの建物へのそれぞれの大統領の訪問と、その背後にあった幾つかの興味深い事柄について紹介しましょう。

大使夫人を招いて、女性のための特別な昼食会が行われる

2017年3月21日、東京都内在住の駐日女性大使や大使夫人、女性外交官を招いて、特別な昼食会が、アジア北地域会長会の夫人主催のもとに目黒雅叙園で開催された。

ユタ州シーダーシティに新しいデゼレト産業がオープン

4月20日(木)、デゼレト産業の新しい施設のグランドオープンニングがあった。その前夜行われた奉献式では、末日聖徒イエス・キリスト教会の管理ビショップであるジェラルド・コセービショップがこの新しい建物を奉献した。

フィラデルフィアにアメリカ独立革命博物館が開館

歴史保存、系図探求、地元コミュニティーの向上は末日聖徒の生活の根幹を成す三つの軸である。アメリカ独立革命博物館(MoAR)の開館はこの三つのそれぞれを兼ね備えたものである。

モルモン・アラウンド・ザ・ワールド各国のニュースルームウェブサイトより2017年4月18日版

MormonNewsroom.orgは、末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者や会員が地域に貢献している様子を各国のニュースルームウェブサイトより抜粋してお送りしています。

モルモンの指導者、アメリカ先住民ナバホ族の族長に家族歴史記録を贈る

アメリカ先住民族を含め多くの人々が家族とのつながりを重要視するが、末日聖徒イエス・キリスト教会ほど家族歴史の探求を熱心に行うグループはいないであろう。

初等協会の指導者、ウガンダの難民キャンプを訪問

「援助を受けることのできた難民たちの顔から疲れの色が消え安堵の表情を見ることができたときは、心が温まりました」と世界で最大規模の子どもたち組織の一つに数えられる末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS)の中央初等協会の指導者の一人であるジーン・B・ビンガム姉妹は述べた。

モルモンの新しい扶助協会会長が国連でスピーチを行う

末日聖徒イエス・キリスト教会の新しい中央扶助協会会長であるジーン・B・ビンガム姉妹は、木曜日にニューヨーク市の国連で行われた信仰を基としたパネルディスカッション「Focus on Faith」において、教会の人道支援に対する取り組みについて語った。毎年行われるこの会合は、国連広報局の後援によって行われた。

地域社会におけるホームレスの必要に応える

ホームレスであることは悲惨な状態であり、ユタを含む多くの場所で個人や家族を苦しめています。その原因は多岐にわたり、解決にはしばしば困難を伴います。しかし、ホームレスが争い、貧困、精神的な病、中毒やその他どのようなことに端を発しているかにかかわらず、助けを必要としている人々に私たちがどのように応えるかということが、わたしたちを個人としてまた地域として定義づけるのです。

モンソン大管長、5つの新しい神殿を発表する

末日聖徒イエス・キリスト教会のトーマス・S・モンソン大管長は、ブラジル・ブラジリア、フィリピン・大マニラ、ケニヤ・ナイロビ、アイダホ州ポカテロ、ユタ州サラトガスプリングスに建てられる5つの新しい神殿の建設計画を発表した。この発表は、教会の第187回年次総大会の日曜午前の部会の開会の言葉の中で行われた。