ニュースリリース

モルモンの女性による講演集出版

末日聖徒の女性たちによる過去185年の講演内容が収められた書籍が、末日聖徒イエス・キリスト教会、教会歴史部の出版部門であるチャーチ・ヒストリアンズ・プレスから刊行された。「説教台から」というタイトルのこの書籍は、教会歴史委員であるジェニファー・リーダーとケイト・ホルブルックにより編纂され、教会設立当初から今日に至るモルモン女性の54の講演を厳選して収めている。

信教の自由の擁護者、表彰される

セブンスデー・アドベンティスト教会の広報および信教の自由部門のディレクター、ギャノーン・ディオップ博士は、フィラデルフィアのJ・ルーベン・クラーク弁護士会(ブリガム・ヤング大学)よりトーマス・L・ケーン信教の自由賞を授与された。

ネルソン会長、メキシコを訪問し、カトリック教の指導者と政府高官と会談

末日聖徒イエス・キリスト教会十二使徒定員会のラッセル・M・ネルソン会長はメキシコを訪問し、宗教指導者や政府高官と会談した。

信教の自由の霊的側面

信教の自由とは法的、文化的、制度的、哲学的な多面性のある複雑な事柄である。それはまた霊的側面も持つ。末日聖徒イエス・キリスト教会の名誉中央七十人であるランス・B・ウィックマン長老は、2017年2月17日、信教の自由の霊的側面をテーマに、J・ルーベン・クラーク弁護士会のイベントで講演を行った。

モルモンの女性組織―扶助協会、175周年を迎える

世界最大の女性組織、扶助協会が175周年を迎える。扶助協会の前身、ノーブ―扶助協会は1842年3月17日、イリノイ州において初期の末日聖徒イエス・キリスト教会の会員によって設立された。

カリフォルニア州オークランド神殿とワシントン神殿が改修工事のため閉鎖

末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会は以下の2つの神殿を改修工事のため一時的に閉鎖することを発表した。カリフォルニア州オークランド神殿は2018年2月に、ワシントン神殿は2018年3月に閉鎖予定となっている。数十年に渡り使用されてきた二つの神殿では、設備が改良され、家具も新しくなる。

二人の使徒を招いて青少年向けの集会を放送

モルモンの青少年たちは、末日聖徒イエス・キリスト教会の二人の使徒に質問を投げかける「フェイス・ツー・フェイス」イベントを開催した。イベントはニューヨーク州パルマイラで行われた。パルマイラは、教会の創設者ジョセフ・スミスが「最初の示現」として知られる示現を受けた場所。

2017年ペジェント(野外劇)スケジュール

教会がスポンサーのペジェント(野外劇)のスケジュールが発表された。2017年の開催に関する詳細は以下の通り。

モルモン教の指導者新約聖書からキリストについて解説

モルモンの指導者が世界各国の教育者を対象に新約聖書のパンと魚のたとえ話を新しい視点から解説した。

フィリピンの開拓者として知られるモルモンの女性死去

​2017年2月18日、フィリピンでの布教活動において、主の御手として働いた末日聖徒の女性が亡くなった。ユタ出身のマキシーン・テイト・シールズ・グリム(102歳)の葬儀がユタ州トゥーリーで行われ、末日聖徒イエス・キリスト教会十二使徒、ダリン・H・オークス長老が葬儀で弔辞を述べた。