ニュースリリース

ウォーターゲート裁判で働いたクリストファーソン長老:この事件から学んだ教訓を回顧

「取るに足りないことのように思える事柄について、取るに足りないと思える行動を起こす時でさえ、高潔さをないがしろにすれば良心によってもたらされる恩恵や保護を失うことになります」と末日聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒であるD・トッド・クリストファーソン長老が述べた。

行方不明だった息子が伝道活動のおかげで母親と再会

「わたしたちは一緒に病院に行き、少量の髪の毛と口腔内の粘膜を採取されました。2週間後、わたしたちのDNAが99%一致するという診断を受けました。わたしは本当に彼女の失われた息子なのです!」―チュン・チェン長老、カリフォルニア州サンノゼ伝道部

モルモンの使徒、宗教の自由に関する国際シンポジウムで演説

「富み栄え進歩する社会の妨げとなる人間の衝動的な行動を抑制できる社会において、宗教の自由は、宗教以外の自由がどれだけ許されているかを示す指標となる」と末日聖徒イエス・キリスト教会の使徒が述べた。

宣教師の安全調査に関する教会の声明発表

2017年6月5日(月)、末日聖徒イエス・キリスト教会は世界中で働く宣教師に向けて行われる安全に関する調査について、以下の声明を発表しました。

米国の子どもを守る組織から表彰を受ける末日聖徒

2017年6月4日(日)にワシントンDCで開催されたNCAの年次大会において、フイザーはNCAの米国慈善活動指導者賞(National Philanthropy Leadership Award)を末日聖徒イエス・キリスト教会の中央初等協会会長であるジョイ・D・ジョーンズに授与した。

LDS慈善事業団によるトーゴでの車椅子寄付活動

末日聖徒イエス・キリスト教会は2017年5月8~12日にトーゴのロメで開催された国立整形外科・リハビリテーションセンター(CNAO)の集会にて、車椅子に関する専門的な訓練を提供した。トーゴは西アフリカにあるフランス語を話す国の1つ。

教会の歯科クリニックが全サモア人に対して奉仕

サモアのアピアで末日聖徒イエス・キリスト教会が運営するこの歯科クリニックに入ると、モルモンの歯科医の治療を受けようとカルメル会の修道女2人が待っていた。これは不思議な光景に見えた。

マレーシアの遠方ジャングルに住むオラン・アスリ族の自立を井戸が支援

水は生活の基本的必需品である。その水の供給を可能にするため、井戸の設置が末日聖徒イエス・キリスト教会の人道支援部門であるLDS慈善事業団によって行われている。マレーシア半島の東側では最近、より自立した生活を送るための支援として、住民が住む質素な家に水を引くための井戸設置に必要な資材が提供された。完成した井戸を見せる村住人の顔は喜びと感謝の気持ちが溢れていた。

一般公開される新しいプロボ宣教師訓練センター

末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会は、ユタ州プロボの宣教師訓練センター(MTC)の新築棟を2017年7月31日~8月19日まで一般公開すると発表した。ブリガムヤング大学(BYU)が開催するEducation Weekの参加登録者はさらに8月21日~25日の期間も見学が可能。

アイダホ州で最初のモルモンの神殿が再奉献される

建築されてから77年になるアイダホフォールズ神殿は、大規模な内装の改修工事を終え、末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会第一顧問のヘンリー・B・アイリング管長によって再奉献された。